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崩れていくものそれは何?

なんでも崩れていくのは早いけれど

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2017/10/21 (Sat) -

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続:ボラカイについて

2010/09/21 (Tue) - いいかも

やっぱり、ボラカイがいい!!

海が綺麗で

雰囲気も最高


これぐらい、こじんまりとした島だと

やっぱりイイネ


もう一度いきたいね

そんなことで

WIKIで

ちょっとボラカイを復習してみました

ボラカイ島(Boracay)はフィリピン中部、シブヤン海に浮かぶ離島で、フィリピン有数の観光地・リゾート地となっている。首都マニラからは南へ200km、ヴィサヤ諸島の西端にある大きな島パナイ島の最北端から2km沖にある。骨か鉄アレイのような形をした長細い小島で、面積は1,002ヘクタール、島の長さは7.5km、幅は最も狭い場所で2kmしかない。行政区分は西ヴィサヤ地方のアクラン州マライ(Malay)町に属する。島を構成する集落(バランガイ)はヤパック(Yapak)、バラバグ(Balabag)、マノック・マノック(Manoc-Manoc)の三つ。中心は観光地ホワイト・ビーチに沿ったバラバグにある。



ボラカイ島を世界に有名にした、島の代表的なビーチは全長4kmの白砂の浜辺、「ホワイト・ビーチ」である。ボラカイ島の西側にあり、桟橋があり、島の95%の住宅や商業施設が集中している。[1] その他にもボラカイには小さいながらも美しいビーチが数多くある。ホワイト・ビーチから時計回りにディニウィド(Diniwid)、バリンハイ(Balinghai)、プンタ・ブンガ(Punta Bunga)、プカ・シェル(Puka Shell)、イリグ・イリガン(Ilig-iligan)、ブラボグ(Bulabog)、トゥルハバン(Tulhaban)、タムビサアン(Tambisaan)、マノック・マノック(Manoc-manoc)、カグバン(Cagban)となる。



1990年ごろまではボラカイ島はいくつかの集落(バランガイ)に地元民が住むだけの一種の秘境で、保養客は自分用の飲み水を持ち込み、美しいビーチにキャンプを張り、夜の明かりはキャンプファイアーだけという状況だった。1990年、BMWのトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチの一つ」という結果になり、イギリスのテレビなども世界の熱帯のビーチのナンバーワンだと激賞した。その後ボラカイ島には電気と水道がパナイ本島からつながり、20以上のダイビングスポットと数多くのバー、レストラン、タトゥーやヘナ・タトゥーを入れるパーラーなど商業施設のほか、銀行、消防署、病院、警察など公共機関もそろっている。

ボラカイ島の観光客に対しては、ビーチの白砂をボトルにいれて持ち帰らないよう注意されている。これは海洋生物学や海洋の研究により、こういった行為が繰り返されると4万年かけて造られた白砂が枯渇する恐れがあるという結果があるためである。観光地として有名になるにつれ、ボラカイ島は水の過剰使用、土地の用途規制、人口の増大、汚水、廃棄物といった環境問題に悩まされている。政府もこれらの問題に取り組み始めている。


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